
SDGs DECLARATION
埼玉西濃運輸株式会社のSDGs宣言
埼玉西濃運輸株式会社は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。
当社は1968年の設立以来、一般区域貨物自動車運送事業をはじめ、自動車運送取扱事業、保険代理業、倉庫業、自動車整備事業、印刷・紙器事業を営んでいます。
長年のキャリアに根ざした輸送業務によりお客様からお預かりした商品を安全、確実、迅速にお手元にお届けします。
これからも事業活動を通じて「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献し、地域課題の解決および持続可能な社会の実現に努めてまいります。
埼玉西濃運輸株式会社
代表取締役社長 石井 良幸
代表取締役社長 石井 良幸
WHAT'S SDGs?
SDGsとは
SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
「地球上の誰一人として取り残さない(Leave No One Behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
「地球上の誰一人として取り残さない(Leave No One Behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。


SDGs IN TRANSPORT, LOGISTICS & WAREHOUSING
運輸・物流・倉庫業のSDGs

運輸・物流・倉庫業は、陸・海・空のすべての運輸産業が関わっており、事業活動で多くのCO2を排出します。そのため、環境負荷低減を目標にしているSDGsと深い関わりのある業界です。CO2の排出量を抑え環境を守ることや、設備の省エネ化やジェンダー平等に取り組むことも同様に求められます。

Goal.05
ジェンダー平等を実現しよう
女性従業員、中高齢者のキャリア支援、男性従業員の育児休業取得の促進など、多様なバックグラウンドを持つ人々が活躍できる社会づくりに貢献します。

Goal.07
エネルギーをみんなに そしてクリーンに
運輸・物流・倉庫業が解決すべき課題としてあげられるのが、オフィスや倉庫などの設備の省エネ化です。LED照明の採用や再生可能エネルギー導入に取り組み、エネルギー問題や環境問題の解決に貢献します。

Goal.13
気候変動に具体的な対策を
運搬車両や物流施設からもCO2を大気中に排出します。CO2排出量を減らすために、環境配慮基準を満たすような輸送機器や物流施設などのグリーン化へ取り組みます。

Goal.15
陸の豊かさも守ろう
運輸・物流・倉庫業は、大量の梱包材や段ボールなどの廃棄物を出します。業務で使用する段ボールなどをリサイクルする、繰り返し使えるものに切り替えるなどして、紙の使用量を減らすことができます。
OUR SDGs
埼玉西濃運輸株式会社が取り組むSDGs
当社では、従業員一人ひとりが企業活動とSDGsのつながりを理解し、普段の業務のなかで取り組みを実践しています。

- 従業員への健康管理と職場環境の整備
- 感染症対策への取り組み
- 健康経営優良法人2022

- 事故撲滅に向けて安全講習会実施
- 免許証取得に向けて助成支援

- 性別にとらわれない職場環境の整備
- 男性も含めた育児・介護休暇制度の充実

- 飲み水の備蓄
- 洗車時の節水の徹底

- 空気圧の確認とエアーエレメントの清掃
- ハイブリッド車の導入
- LED照明化
- 太陽光パネルの設置

- 長時間労働の削減
- 働き方改革への対応
- 定年退職後も働ける環境の整備
- 埼玉県シニア活躍推進宣言企業

- パレット化による手荷役の解消

- 社員の健康を守るため、地域の安全・安心のためのAEDの導入

- 廃タイヤのリサイクル
- 再生タイヤの使用

- アイドリングストップの実施
- カーボンオフセット CO2 186kgのオフセット
- グリーン経営認証永年表彰
- 太陽光パネルの設置(昼間の電力自給自足)
- 全車環境適合車

